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アグレッシブは褒めてない 

「石渡さんはアグレッシブで良いよね」

 

そんな風にお褒めの言葉を頂くことがあります。

 

というか、お褒めの言葉としてかけていただいただろう言葉、ですね。

 

がつがつしている。

前のめり。

 

そんな意味で褒めてくれているんだと思います。

でも。

 

アグレッシブは

aggressive 

アルクオンライン辞書で見るとこんな風に書いてあります。

eow.alc.co.jp

攻撃的。

挑戦的。

好戦的。

 

いや、戦ってねーから!

戦ってるとしたら自分だわ!

 

褒めていただくのはホントにありがたい。。。ありがたい。。。

でも、私は昔から、日本語英語問わず、

言葉の厳密なニュアンスが無視されて、雰囲気で使われると

 

がっしゃーーーん!!(ちゃぶ台をひっくり返す音)

 

 

とやりたくなるのです。

 

なので、このブログを始めることにしました。

 

 

じゃあ、がつがつ行動的な人を褒めたい場合。
何というのが正しいか。

active アクティブ(行動的)

などがあります。

 

逆に、しつこく諦めずに何かを続けるような頑張っている人は

determined デタミンド(決意を持ってる様子)

tenacious テネイシャス (粘り強い)

 

なんて言って褒めてあげてください。

 

 

でもね。

この場合は、そもそも行動的だね。

がつがつしてていいね。とか

正確に日本語だけで伝えられますね。

 

そんな風に日本語だけで伝えられる時は、

まず日本語で言いましょう。(^^)

 

言葉は、伝える道具ですものね。

かっこよく見せたり、何となくふわっとごまかすものではありません。

 

がつがつ。

良いじゃありませんか。

人によってはみっともないと思うかも知れないけど。

人間て馬鹿じゃないから、発信した側が悪意をもってそれを言ったか

愛を持って言ったかはわかりますもんね。

 

せっかくだから、言葉あそびで終わるんでなく、

本当の言葉を話していきたいです。

 

 

それでは、英語ネタ一本目はこんなところで。

 

石渡